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FLAMMA

C.Crow
C.クロウ
悪党組織Aurora情報部所属。
NYのカジノのディーラーとして働きつつ、そこで情報を売買。かつてはNYの人気楽団の超天才クラリネット奏者だった。
金遣いが荒く、数々のトラブルを起こしている。
●出身
アメリカ・イリノイ州シカゴ
●身長
176cm
●誕生日
2/2
●一人称
俺
●二人称
君
●学歴
高卒
●性格
ケチで冷たい
●武器
拳銃、カジノで使う道具
●悩み
とにかく金が無い
モテてみたいけど全くモテない
というか友達が欲しい
金も人望も無い
人生に希望がない
●クラリネットを始めた理由
音を聴いて、不思議な引力を感じたから。
●好物
ホットドッグ
【引力】
自分を中心としてあらゆるものを引き寄せる。
Aurora情報部の問題児。闇取引が行われているというNYのカジノに、ディーラー兼情報屋として派遣されている。金も人望も無い。元々は神童とも称された超天才クラリネット奏者で、過去にはリックと同じ楽団に所属。当時リックは彼の親友であった。金遣いが荒いため多くの金銭トラブルを引き起こしており、過去にはリックともトラブルに。腰に銃創があり下半身が不自由。思うように脚が動かず、いつも何かに寄りかかって体重を支えている。
現在はAurora情報部として配属された先のカジノでギャンブル中毒になっており、負債もどんどん増える一方。金を返すために自分のクラリネットを売るくらいなら……と、死なない程度に自分の血と臓器を売っているため、酒もタバコも薬物も避けている。髪のメッシュと右腕のタトゥーは、ジェンマがすぐに彼を見つけられるようにつけたもの。
Auroraからは決して逃れられない彼の運命は、殉職か、はたまた粛清か──
"Spit it out...Fate is the only order."
吐きな
運命には、君も勝てない
C.クロウの人生
【誕生〜幼少期】
シカゴの荒れた家庭で生まれる。
クロウ家は金持ちであったが、金遣いが荒い上に育児放棄までする始末で、彼の人格形成をめちゃくちゃにした。
【クラリネット奏者時代】
あるとき、彼の卓越した音楽の才能と、クラリネットへの興味に気付いたクロウ家は、息子への「投資」として彼に最高位モデルのクラリネットを買い与え、ろくに世話はしないが彼が大物になることを望んだ。着々と才能を開花させていき、「神童」として数多の賞を総ナメにし始めると、とうとうクラリネット奏者として金を稼げるようになってくる。NYのとある人気楽団からもスカウトがかかり、彼はシカゴからひとりNYへ移り住むことに。その楽団内で、リックと出会う。
【Auroraとの出会い】
「投資」のリターンを望むクロウ家は、彼がNYで稼いだ金を全て家のものにし続け、彼はステージ上の輝かしい姿と裏腹に大変困窮した生活をしていた。精神的にも限界がきて、あちらこちらから借金をするようになる。ここで、偶然Auroraの末端に触れてしまい、裏社会へと入っていくことに。Aurora側は手厚く金銭的援助をする代わりに、彼には組織の外から仕事を手伝わせ、そこで稼いだ金を組織に返してもらうという契約を提示。彼自身は受け入れて任務に努めるが、音楽の才能以外は何も持ち合わせていないため全く働けず、とうとう金が返せなくなる。そこで彼はAuroraから「もう一人働き手を連れてくる」か、「新鮮な死体を運んでくるか」、または「彼自身を売る」かという究極の選択を迫られる。
【裏切りとAurora加入】
結局、自分が助かるために親友のリックを裏切って組織に差し出そうと、リックに銃を向けて脅迫し、そこで友情は決裂。かえってリックに何のためらいもなく腰を撃ち抜かれ、下半身不随になる。こうしてまたも任務に失敗した彼は、Aurora情報部の組織員として引き取られ、組織の損害を償うため、下半身に後遺症を残しながらも一生そこで働くことになる。情報部長ジェンマは彼をすぐに判別できるよう、そして彼が決して組織から逃れられないよう、目印として彼の髪にメッシュを、右腕にタトゥーを施した。
【現在】
彼がAurora情報部の組織員として派遣されたのは、闇取引がされているという、とあるカジノ。ディーラーとして働き始め、そこでうまく情報屋とコンタクトをとり、情報を売買するように。この仕事には比較的適性があったが、それでも支払うべき金が組織に払えないため、Aurora研究部に頼んで自分の臓器を少し売ったりもした。最近は売血も始めた。
現在は過度なストレスによって派遣先のカジノでギャンブル中毒にも陥っており、ドン・レグロでさえ彼のことについて頭を抱えている。
肩書きは、「Aurora情報部の問題児」。
メモ欄
・クラリネットはB♭管、A管。加えてバスクラリネットを一本所持。全て最高位モデル。
【リックを裏切った背景】
超天才型のクロウが努力型のリックに劣等感を感じており、実際に共演し始めてからリックのあまりの輝き・聴衆からの高い評価に嫉妬していた。リック とは親しくしつつも、自分の中ではわだかまりが消えずにいた。
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